早漏だからってバカにすんなよー!

早漏は男性にとってはちょっと悲しいことかもしれません。性行為で射精が早いということは女性が満足していなくバカにされることがあるかもしれません。バカにされないためにも薬などで対処しましょう!

最新早漏治療薬ダポキシーとは

早漏対策の最新治療薬がダポキシーです。
ダポキシーは、世界初の内服薬タイプの治療薬として話題を集めており、70~80%が効果を実感しています。
効果を実感する方のほとんどが、挿入から射精までの時間を3倍に延ばしていますので、早漏治療薬の本命といえます。
ダポキシーとは、アメリカの製薬会社ジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬部門が開発した早漏治療薬の有効成分です。
早漏で悩んでいる方は、リラックス物質のセロトニンが不足していることが原因なので、ダポキシーの薬理作用としてセロトニン濃度を高く維持します。
体内で生成されたセロトニンは、一定度に達すると再利用するため、セロトニントランスポーターに取り込まれます。
しかし、セロトニンの生成が少ない方でセロトニンが取り込まれてしまうと、濃度が低くなってしまいます。
ダポキシーは、セロトニントランスポーターの働きを阻害し、セロトニンの再取り込みを阻害することで、セロトニンの濃度を高く維持し、早漏を防止します。
早漏治療を専門とするクリニックで、処方されるスタンダードな治療薬なので、市販されている対策クリームやスプレー、液体やジェルといったものよりも、高い早漏治療効果を期待できます。
服用方法ですが、性行為の1時間~3時間前に1日1錠~2錠服用(食前食後でも問題なし)します。
1度に服用では最大2錠まで、1度服用した後は24時間を置いてから再度服用してください。
70%~80%の方に効果を発揮しますが、6回服用しても効果を実感しない場合には処方を中止する場合もあります。
2015年現在でもダポキシーに代わる服用薬は登場していないため、クリニックでの早漏治療のスタンダードになっています。