早漏だからってバカにすんなよー!

早漏は男性にとってはちょっと悲しいことかもしれません。性行為で射精が早いということは女性が満足していなくバカにされることがあるかもしれません。バカにされないためにも薬などで対処しましょう!

早漏にデスクワークや包茎は関係するのか?

早漏は亀頭が敏感な方に多く見られる症状ですが、デスクワークや包茎が関係することもあります。
デスクワークは姿勢が固定されてしまうので、全身の血行不良を招きやすい仕事でもあります。
血行が悪くなると陰茎海綿体が十分に膨らまないので、肝心なときにペニスが元気になりません。
勃ちが悪くなる半勃ちの状態になったり、SEXの途中で中折れしたりします。
この症状をEDと言いますが、EDが早漏の原因となるケースもあるのです。
特に年齢を重ねてから発症する早漏は、EDが関係している可能性が高いです。

デスクワークをしている方は、意識して運動をする必要があるでしょう。
ウォーキングでもよいので身体を動かす習慣を身につけ、血行が悪くならないようにします。
血行不良はEDを招くので、運動のほかに半身浴なども行うとよいでしょう。
血行がよくなれば下半身も元気になり、早漏も軽減するはずです。

包茎はもっと顕著な関連性があり、特に真性包茎の男性の多くは早漏だと言われるほどです。
亀頭が露出していないと、僅かな刺激にも弱いので射精しやすくなります。
挿入した直後に射精するという方は、真性包茎の割合が高いと言えます。
仮性包茎に関しては、普段から包皮を剥いて亀頭を強化しておけば、早漏を防ぐことができるでしょう。
亀頭が皮膚化していればSEXの快感にも強くなるため、射精コントロールも行いやすくなるものです。
真性包茎の方は放置しても治ることはありませんし、衛生的にもよい状態ではありません。
亀頭に常時雑菌が付着している状態ですから、手術をして亀頭を露出させましょう。
それにより亀頭包皮炎を防げますし、女性に性感染症をうつしてしまうリスクも低減するのです。